シンプラル法律事務所
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破産実務QA(200問) 
第1章 破産申立  
     
     
     
     
     
  ◆16 法人の破産における受任通知 
  ◇1 法人の破産申立代理人に求められるべき役割 
  ◇  ◇2 消費者破産申立ての場合との相違 
  ◇3 受任通知の送付(破産申立(予定)の告知)が有用である場合 
    受任通知⇒当該法人の支払停止を債権者に知らしめ、以後の相殺を制限することができる。
破産71@三
    破産法 第71条(相殺の禁止)
破産債権者は、次に掲げる場合には、相殺をすることができない。
三 支払の停止があった後に破産者に対して債務を負担した場合であって、その負担の当時、支払の停止があったことを知っていたとき。ただし、当該支払の停止があった時において支払不能でなかったときは、この限りでない。